



今回は、保育園の入口ハンガードア(引戸)に電子錠を設置した事例をご紹介します。
お散歩などで出入りをする際のカギの閉め忘れ防止や、リモコン機能を活用しての来客対応など、セキュリティ対策と利便性向上を同時に行うことが出来ました。
オートロック機能が搭載されていますので、ドアが閉まれば自動的にカギが施錠されます。
お散歩で留守になるような際にもカギの閉め忘れを心配する必要が無くなります。
また、暗証番号での解錠にも対応しているので、スタッフ人数分の合カギを用意する必要がなくなり、紛失や退職時の回収漏れが起こるリスクも無くなります。
今回設置した「LC-505TA-H」はオプションとしてリモコン機能が用意されていますので、来客対応の際も玄関まで行って解錠する必要がありません。
事務スペースからカウンターなどを回り込む必要がなくなり、日々の細かいストレスが軽減されます。
それ以外にも、15メートル程度は電波が届きますので、延長保育などでスタッフの人数が減った後でも、保育スペースで園児を見たまま来客対応することも可能になります。
大まかな運用・導入イメージからのご相談でも問題ありませんので、お気軽にご相談ください。
お客様のご要望
お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。
キーホームサービスからのご提案
お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。
オートロック機能を搭載した狭框の引き戸対応の電子錠があります

狭框ドア(ガラスなど縁が細いドア)に対応している電子錠が近年いくつか発売されています。
その中でも今回はハンガードア(吊下げ式の引き戸)でしたので、選べる製品は非常に限られています。
ロックマンジャパンの「LC-505TA-H」は唯一といえる狭框の引き戸に設置が出来る製品です。
扉に貫通穴を開けて設置するタイプなので、原状復帰が必要な場合は設置が難しいかもしれませんが、穴加工の許可がでる場合は一番シンプルにデジタルなカギを導入する選択肢になります。
また、この製品は、オプション品のリモコンキットを組み込むことで、リモコン機能が使えるようになります。
見通し15メートル程度電波が届きますので、ドアまで行かずに解錠を行うことが出来ます。
保育スペースや、事務スペースからドアまで行かずに来客対応が可能になるので、少人数で園児を見ているような場合でも、その場を離れることなくカギを解錠出来ます。






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