【事例紹介】オフィス 玄関ドア リフォームにともなう電気錠システムの更新

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今回は、オフィスのリニューアルに合せて、元々設置されていた古い電気錠システムを現行品に改修した事例をご紹介します。

既設のカードリーダーシステムや電気錠本体は古くなっており、リニューアルに合せてすべてリフレッシュするという内容をご相談いただきました。
リフォームに入る業者様とも打合せを行い、移設する制御盤の位置や、そこまで引く信号配線などについても指示出しを対応しました。

また、既設のリーダーは木製の台座に設置されていましたが、寸法などが変わる為、新たに当店で設計したステンレス製の台座にて、新しいカードリーダーを設置しました。
専用に設計したので、インターホンと並べてもスッキリと収まっています。

新規設置案件だけでなく、リフォームにともなう機器更新工事などについてもお気軽にお問い合わせください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

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お客様のご要望

  • オフィスのリフォームに合せて電気錠システムをリニューアルしたい
  • 電気錠本体なども含めてすべて新品に交換したい
  • カードリーダーの変更で台座が変わるのでそれも作って欲しい
  • 配線についてはリフォーム業者と打合せて欲しい

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • 電気錠本体も含めて現行品に交換いたします
  • 新たに設計が必要な台座も当店で対応可能です
  • 配線の確認や移設の打合せについても対応いたします

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

電気錠本体も含めて現行品に交換いたします

今回は、オフィスのリニューアルに合せて電気錠システムを一式新品に交換したいというご依頼でした。
扉に設置されている電気錠本体や、解錠スイッチ、扉から建物側に配線を渡す「通電金具」も含めての交換となりました。

新たに設計が必要な台座も当店で対応可能

施工前のインターホンやカードリーダーの台座は木製の別製品でしたが、今回の工事にあたり現行品のリーダーに交換となる為、新しいリーダーを面付できるように当店で設計したステンレス製の台座を用意しました。
引き続き使うことになるインターホンも含めて、収まりを計算して設計していますので、スッキリとした仕上がりになっています。

配線の確認や移設の打合せについても対応いたします

壁内の配線は既設の物をそのまま使っていますが、現地調査の際に断線のチェックや、どの線がどの機器に繋がるものかなどをリフォーム業者様と確認しての対応となりました。

リフォーム後は移設される機器については、どの位置に配線を出しておいて欲しいか、などもお伝えしていましたので、設置当日は大きな追加作業も無く、配線も隠ぺいで綺麗に仕上げることが出来ました。

他の業者様との合番対応が必要な場合もお気軽にご相談ください。

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