【事例紹介】オフィス 室内ドア レバー錠(MIWA LA)から電子錠(MIWA TK5LT)への変更・管理ソフト(SFMT-JU01)再設定

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今回は、オフィス内のドアに「美和ロック TK5LT」を設置した事例をご紹介します。

既にほかのドアにも同じ品番のTK5LTを設置されており、今回は増設ということでのご相談でした。
また、勤怠管理システムで活用しているICカードを既設分も含めて使えるようにしたいとのことで、あわせてご依頼いただいておりました。
既にTK5LT管理用ソフトを導入しておられましたが、インストールしていたPCの買い替えにあたって設定が使えない状態になっていたということで、ICカード登録作業も含めて再設定を行いました。

管理用ソフトと連携が取れるように導入済みのTK5LTも含めて設定を行ったことにより、入退履歴なども簡単に管理できるようになり、セキュリティ性・利便性が向上しました。

管理用ソフトが連携できる電子錠などの導入についてもお気軽にご相談ください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

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お客様のご要望

  • 通常のレバー錠が付いているところに美和ロック TK5LTを設置して欲しい
  • 既に設置されている場所もあるので、品番や色も揃えて欲しい
  • 既設分も含めてICカードで解錠出来るように登録作業をして欲しい
  • 以前導入した管理ソフトが使えなくなっているので再設定して欲しい

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • 現在のレバー錠からであれば、大幅な加工を行わなくてもTK5LTを設置出来ます
  • 既設分を確認し、品番や色などを合わせてご用意いたします
  • 既設分でもICカードで解錠出来るように設定いたします
  • ICカード登録の流れで管理用ソフトの再設定も行います

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

大幅な加工を行わなくてもTK5LTを設置出来ます

既設のLA錠とTK5LTは扉内に入る錠ケースの寸法が同じなので、大きな加工を行う必要なく設置することが可能です。
ただし、扉面には追加穴を開ける必要がありますので、現状復旧が必要な場合などは注意が必要です。

今回の扉は、オフィスの室内ドアの為、お客様がこちらのテナントに入る際に用意したドアでしたので、加工に制限はありませんでした。

ICカード登録の流れで管理用ソフトの再設定も行います

今回は、既設のTK5LTも含めて合計5台でICカードで解錠出来るようにしたい、ということもご依頼に含まれておりました。
ICカードは既に勤怠管理システムでお使いになっていた物を解錠にも使うということで、カードの規格なども問題が無いことを先に確認しておりました。

ICカードの登録にあたっては、既設分設置時に管理用PCソフトもご購入されており、それの再設定からとなりました。
機器情報の設定や、ICカードのリスト設定なども行い、5台すべてに設定情報を流し込むことで、お客様の希望しておられた状態にすることが出来ました。

管理ソフトの設定などが必要な場合もお気軽にご相談ください。

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