【事例紹介】事務所入口 電子錠(MIWA PIACKⅢ smart)新規設置

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今回は、事務所の入り口にて、美和ロック PIACKⅢを設置した事例をご紹介します。

「自動施錠する電子錠を現在のカギに設置出来るか?」というご相談でしたが、残念ながら電動サムターンタイプの電子錠が組付けられる形のカギでは無かった為、上側に新規に機器を設置する内容をご提案いたしました。
暗証番号での解錠をご希望でしたので、テンキーを搭載しているPIACKⅢを選定しております。

今回のように錠前自体の新規設置から必要な場合でも、お気軽にお問い合わせください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

「LINE公式アカウント」からは、画像の送信なども含め簡単にお問合せ可能です。

お客様のご要望

  • 自動施錠する電子錠を設置したい
  • 今のカギを置き換えるタイプは付けられるか?
  • 暗証番号で解錠したい

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • 既設のカギには電動サムターンタイプは設置ができません
  • 上に新たに錠前を設置した上で、そちらに電子錠を組み付けることは可能です
  • 暗証番号での解錠・自動施錠機能を搭載した製品を選定します

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

既設のカギには電動サムターンタイプは設置ができません

既設の錠前は、ハンドルの台座部分にシリンダーやサムターン(ツマミ)が組み込まれているタイプの為、アナログのサムターンと置き換えて設置するタイプの電子錠はそのまま設置することは出来ません。

そこで、ハンドルなどはそのまま残し、その上部に新たに錠前を設置した上で、そちらに電子錠を組み付ける方法をご案内しました。

従来から多くあった「面付補助錠タイプ」の設置と違い、標準的な錠前を取り付けた上で電子錠化していますので、万が一電子錠を撤去することになった場合などは、通常のシリンダー・サムターンのアナログ錠に戻すことが可能です。

お気軽にお問合せください

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