【事例紹介】二世帯住宅 共有玄関 電気錠の設置

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二世帯住宅にお住まいのお客様から、共用玄関にオートロックシステムを後付けにて設置したいとご相談を頂きました。
また、あわせて来客対応は1階まで行かずに、3階・4階の各住居部から解錠を行えるようにしたい、とのご要望もお聞きしました。

この事例では、ドアをそのままで後付け設置が出来る電磁式電気錠(電磁錠)をリモコン解錠できるような機器構成にし、ご提案いたしました。
※夜間は既存のカギを合わせてお使いいただいております。

「こんなことってできるんですか?」というような段階からのご相談でも、お気軽にお問合せください。

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お客様のご要望

  • 日中開けっ放しになっている共用玄関をオートロックにしたい。
  • 来客時に1階まで行かなくていいようにしたい。
  • ドアはそのままで設置できるようにして欲しい。

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービス アオキからのご提案

  • 電気錠・電子錠を設置することでオートロックを導入可能。
  • 解錠スイッチの増設やリモコンなどで上階からの解錠も可能。
  • ドアの寸法などの条件的には、電磁錠でのご案内になる。

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

電気錠・電子錠を設置することでオートロックを導入可能。

扉を閉めると自動で施錠されるようにするには、自動施錠の構造になっている錠前を設置するか、電気錠や電子錠などデジタルで自動施錠する機器を設置する必要があります。

自動施錠錠を設置した場合は、解錠についてはつまみ(サムターン)を操作する必要がある為、遠隔での解錠には対応できません。

遠隔解錠のご希望まで合わせて考えた場合は、電気的に動作する電気錠・電子錠を設置することになります。

解錠スイッチの増設やリモコンなどで上階からの解錠も可能。

今回の事例では、二世帯住宅の各住居からも遠隔で解錠を行いたいというご要望も含まれていました。
インターホンとの連動や、インターホンの横へ解錠スイッチを増設する方法も検討しましたが、追加の配線が難しい状況だった為、スイッチや連動は断念しました。

その代わりに、リモコンでの解錠方法があることをご紹介。
現地にデモ用の機器をお持ちし、受信状況などを確認したところ、問題なく電波を送ることが出来た為、そのままリモコン解錠でのご提案となりました。

また、リモコン子機を2台用意することで、それぞれの住居からも解錠が可能になります。

ドアの寸法などの条件的には、電磁錠でのご案内になる。

この事例のドアでは、大きなガラスが入っている為、一般的な電気錠や、電子錠を設置するスペースが無く、上部に設置が出来る電磁錠にてご提案いたしました。

扉の形状や構造に合わせ、様々な選択肢からお客様のご要望にマッチした製品を選定いたします。

その他のご提案

この事例では、テンキーなどを壁に設置するのではなく、扉に設置することをご提案いたしました。
出入りの動線にテンキーや解錠スイッチがあるので、ストレスなく解錠操作を行うことが出来ます。

また、お客様からは、ドアにテンキーが付いていることで、「一目見てセキュリティ対策をしていることがわかるのも良い」と評価を頂きました。

費用について

費用項目参考金額(税別)
電磁錠システム 製品価格約180,000円
設置作業費約90,000円~
合計約270,000円~

※上記金額はあくまでも参考価格です。製品価格や作業内容、現場の状況によって変動いたします。
※別途、出張交通費等が発生いたします。


お客様の状況に合わせて、現場確認・お見積りも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス アオキ」まで是非お気軽にご相談ください!

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