【事例紹介】分譲マンション SwitchBot スマートテレビドアホン 交換設置

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今回は、築年数の古い分譲マンションにて、インターホンを交換した事例をご紹介します。

今回のお客様は、「インターホンを鳴らした人だけでなく、ドアに近づいた人も記録に残るような製品にしたい」というようなご希望をお持ちでした。
当初は管理組合からの許可ももらっておられ、防犯カメラを設置することも検討しておられましたが、費用や商品選定・設置工程の観点から難航しており、第一段階としてある程度自動での通行人録画も可能な、今回の製品選定に至りました。
近年増えている「IoT機器」のひとつで、専用のアプリを使うことで、人感センサーの検知にて録画された数秒の動画を確認・保存することも可能です。
比較的ご高齢のお客様でしたが、ご自身でWi-Fi機器をご用意されるなど、このような機器についてもご理解のある様な状況でしたので、当店が設置・設定を承ることとなりました。

近年急激に増えてきている「スマートロック」の設置なども含め、このようなセキュリティ対策としてのIoT機器導入についてもお困りのお客様はお気軽にお問い合わせください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

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お客様のご要望

  • 玄関に近づいた人物を録画できるような物を設置したい
  • インターホンも古くて映像が出ない物なのでカメラ付きに変えたい
  • 防犯カメラの設置は玄関付近だけが映るような物に限っては設置許可がもらえている

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • 防犯カメラの設置については、電源配線のルートが難しい
  • Panasonic・アイホンのインターホンには、防犯カメラのような機能は基本的には搭載されていない
  • SwitchBot スマートテレビドアホンであれば、人感で短時間の映像録画が可能
  • IoT機器を100%活用するにはWi-Fiの設置が必要

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

防犯カメラの設置については、電源配線のルートが難しい

防犯カメラはその性格上、撮影したい場所の近くに設置することになります。
今回のお客様は玄関ドアの外を撮影したいということでしただので、必然的に設置場所は共用廊下部分になります。
電源供給が必要な場合、共用廊下のコンセントから電源を取る訳にはいかないので、室内から電源配線を用意する必要があります。
ただ、室内から室外に配線を取り出すのは簡単ではありません。
壁やサッシの一部を貫通させたりして、何らかのルートを用意する必要があるためです。

最近は電源配線不要で、充電や専用のソーラーパネルとの接続で稼働する製品もありますが、ソラーパネルの設置は許可上難しく、充電タイプは充電時に取り外すことになるので、「充電後に同じ状態に再設置する」という部分がネックになります。

そういった事情もあり、防犯カメラの設置については、製品選定の段階で難航してしまいました。

SwitchBot スマートテレビドアホンであれば、人感で短時間の映像録画が可能

今回設置した「SwitchBot スマートテレビドアホン」については、動体検知での動画撮影機能があります。
カメラの人感センサーが反応すると、数秒間の動画が録画されます。
これは、インターホンを押さなかった場合にも動作するので、来訪者以外にも何かしらの理由で玄関に近づいた人物についても自動で録画をすることが出来ます。

防犯カメラほど画角に融通が利くわけではありませんが、セキュリティの第一歩としては十分であるとも考えられます。

今回は、既設インターホンの配線を活用したため、室内親機から玄関子機に常時給電出来る状態です。
本来は充電して使う機器ですが、充電する必要がなくなり、電池の消費が大きくなる人感センサーの機能を安心して使うことが可能です。

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スイッチボット(SwitchBot)

IoT機器を100%活用するにはWi-Fiの設置が必要

IoT機器とは、「Internet of Things」(モノのインターネット)の名前の通り、インターネットに機器を接続することが前提の機器です。
インターネットに接続することで、遠隔地から機器を操作できるようになったりします。
IoT対応のエアコンの場合は、インターネット経由で出先から冷暖房をオンにすることができるなど、いろいろな機器の利便性が向上します。

このドアホンの場合は、スマートフォンで録画が確認できたり、不在時でもスマホで来客対応ができたりします。
IoT機器をインターネットへ接続するには、多くの場合は無線通信のWi-Fiを使うことになります。

今回のお客様は、当初Wi-Fiはご用意されておりませんでしたが、製品の仕様などをご案内するなかで、Wi-Fi用の機器をご用意されました。
その甲斐もあり、スマートフォンで人感の録画データなどが確認できるようになりました。

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