




今回は、事務所ビルのリノベーション案件にて、元請様からのご依頼で入口のドア交換と電気錠設置を行った事例をご紹介します。
対応したドアは、元々は高さ1.8m程度の古いサッシドアでした。
施主様はこれを「2m程度の高さがあるドアに交換した上で、警備会社のシステムで解錠出来るようにしたい」とご希望で、リノベーションをお請けになっている元請けの工務店様から、ドア交換の部分から当店に依頼できないか?というご相談でした。
元々付いているドアから高さを変更するということで、ドアの上側の構造変更については工務店様にて対応いただく事になり、サッシドアの手配から電気錠設置について当店で請け負いました。
サッシドアの変更については、普段からお願いしている協力業者に入ってもらい、交換が完了したドアに対して警備会社側からのリクエストに沿った内容で当店にて電気錠の設置や扉内配線、上階に設置した解錠スイッチ・玄関室内側の解錠スイッチの設置・結線を行い、警備会社へバトンタッチした形になります。
各業者様と連携を取りながら進める必要がある場合もお気軽にご相談ください。
お客様のご要望
お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。
キーホームサービスからのご提案
お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。
ドアの変更から対応可能です

普段から当店に協力してくださっているサッシ業者と連携してドアの変更から対応いたしました。
寸法が大きく変わる為、建物側も開口を広げる必要などがあり、作業区分や作業内容のすり合わせが重要な内容となりました。
サッシ業者と共に現地調査を行うなど、ドア変更に必要な工程を整理し、施主様・元請け様からのリクエストとサッシ業者から元請工務店様へのリクエストなどをしっかりと取り纏めることで、無事にドアの変更を行うことが出来ました。
古い印象のサッシドアから、最近の店舗や事務所などでよく使われている現行のドアに変更することが出来、印象も大きく変わりました。
警備会社側からのリクエストに沿って、電気錠の設置と扉内配線、各解錠スイッチの設置を行います

施主様は、警備会社のシステムを使って電気錠を解錠出来るようにするのがご希望ということでした。
元請け様が警備会社の技術者からリクエストされている内容に沿って、当店では「電気錠の設置」・「扉内配線及び通電金具の設置」・「解錠スイッチの設置」を請け負うこととなりました。
機械警備のシステムと連携する際でも、必要な仕様に合わせて施工内容を請け負うことが可能です。
電気錠の設置だけでなく、制御盤などの設置までを行わないといけないような場合でもお気軽にご相談ください。






コメント