



今回は、賃貸マンションのエントランスにて、不具合が出てしまったロビーインターホン(集合玄関機)をComelit製IPインターホンに変更した事例をご紹介いたします!
IPインターホンは従来のインターホンシステムと違い、インターネット回線を活用して各部屋の呼出を行います。
スマートホンのアプリや電話への着信で応対が可能になる為、場合によっては外出先でも来訪者への応対が可能になります。
また、施工のコストについても、従来のアイホンやPanasonic製のインターホンシステムの更新工事よりも大幅に抑えることが可能です。
詳しくは上記のリンク先でご紹介していますので、是非合わせてご覧ください。
IPインターホンは更新設置だけではなく、オートロックが導入されていない物件への導入でも活用可能です。
物件でのインターホンシステムでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望
お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。
キーホームサービスからのご提案
お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。
アイホンの設置枠などを活用し、Comelit製IPインターホンに置き換えます

可能な限り大きな加工を行わなくてもいいように、アイホン製インターホン機器の寸法などを確認し、Comelit製IPインターホンのユニットを設置出来るように必要な部材を用意しました。
元々のユニットのパネルを撤去し、弊社で設計した化粧パネルを被せて固定出来るようにしています。
新しい機器用の開口をどこにするかなどは、オーナー様と協議の上で設計しました。
制御盤を撤去した跡が見えないように配線ボックスのサイズなども考慮します

不要になった既設の機器を撤去した跡が見えてしまわないように、新しいインターホン用の関連機器やアクセスポイントなどを収める配線ボックスのサイズについても考慮して選定しました。
また、不要になった一部の機器はあえて撤去せず、残しておくことで撤去跡が出来てしまわないように対応しました。







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