【事例紹介】賃貸マンション エントランス Comelit IPインターホンへの交換設置(アイホン製品から)

この記事は約2分で読めます。

今回は、賃貸マンションのエントランスにて、不具合が出てしまったロビーインターホン(集合玄関機)をComelit製IPインターホンに変更した事例をご紹介いたします!

IPインターホンは従来のインターホンシステムと違い、インターネット回線を活用して各部屋の呼出を行います。
スマートホンのアプリや電話への着信で応対が可能になる為、場合によっては外出先でも来訪者への応対が可能になります。

また、施工のコストについても、従来のアイホンやPanasonic製のインターホンシステムの更新工事よりも大幅に抑えることが可能です。
詳しくは上記のリンク先でご紹介していますので、是非合わせてご覧ください。

IPインターホンは更新設置だけではなく、オートロックが導入されていない物件への導入でも活用可能です。

物件でのインターホンシステムでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

「LINE公式アカウント」からは、画像の送信なども含め簡単にお問合せ可能です。

お客様のご要望

  • 既設のアイホン製ロビーインターホンをComelit製IPインターホンに交換して欲しい
  • 制御盤も含め、撤去跡が見えないようにしたい

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • アイホンの設置枠などを活用し、Comelit製IPインターホンに置き換えます
  • 制御盤を撤去した跡が見えないように配線ボックスのサイズなども考慮します

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

アイホンの設置枠などを活用し、Comelit製IPインターホンに置き換えます

可能な限り大きな加工を行わなくてもいいように、アイホン製インターホン機器の寸法などを確認し、Comelit製IPインターホンのユニットを設置出来るように必要な部材を用意しました。

元々のユニットのパネルを撤去し、弊社で設計した化粧パネルを被せて固定出来るようにしています。

新しい機器用の開口をどこにするかなどは、オーナー様と協議の上で設計しました。

制御盤を撤去した跡が見えないように配線ボックスのサイズなども考慮します

不要になった既設の機器を撤去した跡が見えてしまわないように、新しいインターホン用の関連機器やアクセスポイントなどを収める配線ボックスのサイズについても考慮して選定しました。

また、不要になった一部の機器はあえて撤去せず、残しておくことで撤去跡が出来てしまわないように対応しました。

お気軽にお問合せください

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

「LINE公式アカウント」からは、画像の送信なども含め簡単にお問合せ可能です。

電話やメールでもお問合せいただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました