




今回は、社員寮施設にて不具合が出ていた「スライドラッチ」(トイレ向けのカギ)や「ラバトリーヒンジ」(トイレ向けの蝶番金具)を一斉交換した事例を紹介します。
10年以上使っており、表示部分が見れなくなってしまったスライドラッチや、扉がきちんと自動的に閉まらなくなってしまったヒンジなどがいくつかあるということで、建物内の各階共用トイレの関連機器を一斉に新品に交換しました。
交換前は、スライドラッチの室外側部分が戸当たりも兼ねているような付け方になっており、少し強引な位置関係になっているのもあってか、扉が閉まった際に大きな音がするような場所もありました。
建物内、十数か所の個室をすべて現行品の操作がしやすい物に変更し、受け金具も追加で設置しました。
既設の金具類と寸法や必要な穴位置が違いましたので、加工を行っての交換となりました。
玄関ドアのカギ以外についても対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望
お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。
キーホームサービスからのご提案
お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。





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