







今回は、事務所スぺースにしておられる物件の入口にて、サムラッチタイプの装飾錠からレバー一体タイプの電子錠へ変更した事例をご紹介します。
以前に大工さんに錠前を交換してもらったが、室内側で穴が見えてしまったりしている状態で、経年劣化もしてきており折角なので電子錠に変更したいというようなご相談でした。
店頭に展示しているサンプルから一番気に入った、ということで今回設置した「ロックマンジャパン LC-105」をお選びいただきました。
お客様にご用意いただいた現状のお写真や、特定した既設錠前の寸法図なども見ながら、交換は可能そうだということで交換設置を行いました。
電子錠に変更することで、扉が閉まったら自動的にカギが掛かるようになったり、暗証番号や交通系ICカードなどで解錠出来るようになり、利便性が大幅に向上します。
施工前は大きな穴が覗いてしまっていた部分も、メーカー純正のエスカッション(穴塞ぎプレート)を活用し、見栄えも問題が無いように仕上げました。
アナログの錠前から電子錠への変更などについてもお気軽にご連絡ください。
お客様のご要望
お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。
キーホームサービスからのご提案
お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。
加工を行えば現在の装飾錠からLC-105へ変更可能

ドアの厚みに挿入されている錠前(錠ケース)の寸法なども変わる為、そのまま無加工で交換することは出来ません。
開口部分を広げたりするなどの加工を行うことで交換することが出来ます。
お客様に確認しても、加工することは問題ないということで、交換設置を行うこととなりました。
既設の錠前の種類によっては、LC-105は無加工で交換設置することが可能です。
加工の有無にかかわらず、電子錠の設置について興味がある方もお気軽にご相談ください。
エスカッションを活用し、穴が見えるような状態にならないようにします

交換前(新築後、既に錠前を一度交換されている)は大きな穴が覗いてしまっている状態でした。
お客様とお話するなかで、「内側だから支障がないし諦めていたけども、綺麗にしてもらえるならありがたいです」ということで、穴塞ぎプレートを活用して追加加工して広げる穴なども覗かないように施工することをご案内いたしました。
また、下部に残っている最初の装飾錠を取り外したときに残ってしまった固定穴についても、特殊な部材で塞ぎました。
今回はメーカー純正オプション品を活用しましたが、そういった部材が無い場合でも、必要な化粧プレート・穴隠しプレートを当店にて設計・製作して対応可能です。






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