【事例紹介】分譲マンション 玄関 面付補助錠(GOAL MDU) 新規設置

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2025年に入り、高齢者のお住まいでの強盗殺人事件や、マンションへの不法侵入(オートロック突破)などの凶悪な事件の報道が増えたことで、数年前までは下火になっていた「補助錠」の設置をご依頼いただく事が増えてきました。

今回の事例でも、最近の報道を受けてカギが1つしかついていない分譲マンションにお住いのお客様から、面付補助錠の新規設置をご依頼いただきました。
今回ご用意した商品は、元々付いているレバー錠に使われているカギで開けられるように手配した物です。

1本のキーで主錠(元々のメインのカギ)も補助錠も施解錠できるようにすることには、メリットがあります。
よく質問を頂く「同じカギで開けられる物であれば2つになっても防犯に意味はないのでは?」ということに対しては明確に「NO」と言えます。
泥棒は侵入に時間がかかることを嫌います。
不正な方法でカギを解錠するにはある程度の時間がかかり、同じカギで開けられる錠前であっても作業時間が2倍になります。
また、カギ穴の外見だけでは2つのカギが同じかどうかの判別はつきません。
ドアに2つのカギが付いている時点で、泥棒などの不審者はその部屋への侵入を避ける傾向があります。

話を元に戻すと、1本のキーで2つのカギを施解錠できることには「メリット」があります。

代表的な「同じキーで2つのカギを施解錠できるメリット」
  • キーを持ち変える必要が無く、2ロックをしっかり運用出来る
  • 施解錠時にどのキーがどちらのロック用か、という混乱が起きない
  • キーの管理がややこしくならない

これらのメリットについては、後ほど詳しく補足します。

現在1つのカギだけで不安を感じている場合も、お気軽にご相談ください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

「LINE公式アカウント」からは、画像の送信なども含め簡単にお問合せ可能です。

お客様のご要望

  • 最近の報道などを見て、カギが1つでは不安に感じている
  • オートロックも玄関のカギと同じカギで解錠できる
  • 可能なら1本のカギで新しいカギも開けられるようにしたい

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • 1ドア2ロックが標準的になってきているので、補助錠を設置すると安心です
  • 今のキーで解錠が出来るように新しい錠前を手配することも可能です
  • 同じキーで2つのカギを操作できるのにはメリットがあります

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

1ドア2ロックが標準的になってきているので、補助錠を設置すると安心

「1ドア2ロック」(1つのドアに2つのカギ)という考え方が社会に浸透し、最近ではマンションでも戸建住宅でも、最初から2ロックになっているのが標準的になってきています。

20年以上前に経った物件では、マンションであってもカギが1つしかついていないことが多々あります。
当時は、エントランスにオートロックも付いているということで、それでも十分という考えもあったのだと思います。

ただ、最近の犯罪ではオートロックが付いている物件でも、不審者・犯人が住居人について入ってしまうなど、オートロックが突破されてしまうようなことが起きています。
「オートロックは完璧なセキュリティというわけではない」ということを念頭に置いて、各部屋の玄関レベルでもしっかりとセキュリティ対策を行うことが大事です。

今のキーで解錠が出来るように新しい錠前を手配することも可能

先日公開したカギ番号についての記事でも触れたように、カギ番号の情報があれば、そのカギで施解錠ができる新しい錠前やシリンダー(鍵穴)を手配することが可能です。

逆を言うと、カギ番号を伝えずに商品を手配すると、全く新しいカギで施解錠を行う製品が用意されることになります。
そうなると、元のカギと新しいカギの2本を持つ必要が出てきてしまいます。

このようなカギの手配の仕組みを熟知しているカギ屋に相談することで、本来は避けることができた不便な状況が起きないようにすることも可能です。

同じキーで2つのカギを操作できるのにはメリットがあります

冒頭でも紹介したように、同じキーで2つのカギを施解錠出来るようにすることにはいくつもメリットがあります。
ここでは、もう少し詳しくそれぞれのメリットを紹介します。

代表的な「同じキーで2つのカギを施解錠できるメリット」
  • キーを持ち変える必要が無く、2ロックをしっかり運用出来る
  • 施解錠時にどのキーがどちらのロック用か、という混乱が起きない
  • キーの管理がややこしくならない

キーを持ち変える必要が無く、2ロックをしっかり運用出来る

2ロックのカギを別々にしてしまうと、だんだんとカギを持ち変えて施解錠するのが面倒になり、せっかく2ロックにしたにも関わらず、結局1つのカギしか使わなくなってしまう場合が多々あります。
そのような事態を避けるためにも、補助錠を付ける場合に同じキーで施解錠が出来るようにしておくことをお勧めします。

もちろん、「面倒でも必ず2つとも施錠するので、別々のキーの方が安心できる」と仰るお客様もいらっしゃいます。
そのような場合は、お客様のご希望に寄り添った商品選定を行っております。

施解錠時にどのキーがどちらのロック用か、という混乱が起きない

2つのカギを別々のキーで操作する場合、少なくともカギを2本以上持つことになります。
2つのカギが別のメーカー製品の場合などは、キーの見た目も違ってくるので、慣れればどちらの物か判別がつくようになるかもしれません。
ところが、2つを同じ機種のキーで用意した場合は、ぱっと見ただけではキーの加工を見分けることが難しく、カギ穴に挿してみないとわからない、というようなことが起きる場合があります。

1つのカギで両方を施解錠出来るようにしておけば、そもそもカギを判別する必要もなくなります。

更に、オートロックがある物件の場合は、オートロックのカギも操作できるようなカギを用意することで、エントランスを含む共用部からお部屋まで1本のカギで完結させることも可能です。
もちろん、きちんと商品を用意することで、オートロックを解錠出来るカギでも、他の部屋の方のカギでは開け閉めできないようなカギ穴で手配することが可能です。

キーの管理がややこしくならない

1つのキーで補助錠を含むすべてのカギを施解錠できるようにしておけば、管理しないといけないキーの種類が少なくなります。

家族や親戚にカギを預ける為に合鍵を作るような場合でも、1本にまとめておくことで何種類も合鍵を作製してもらうコストをカットすることが出来ます。
預かる側も、何本もカギを渡されるより精神的にも負担が軽くなるでしょう。

お気軽にお問合せください

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

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