【事例紹介】オフィス 執務室入口 廃番電子錠(MIWA FKALT)から現行品(MIWA TK5LT)への交換

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今回は、オフィスの執務室入口に設置されている廃番製品の電子錠を現行品へ交換した事例をご紹介します。

様々な来客があるオフィスでは、社外の方に簡単に入られては困るスペースがたくさんあります。
受付エントランスから執務室へつながる入口や、商談ルームが並ぶ区画にある倉庫など、対策を行わないと悪意はなくとも来訪者が入室してしまうようなケースもあります。
場合によっては、従業員であっても権限が無いと入室が許されないサーバールームなどがあることも。

今回のオフィスでは、既に受付スペースから執務室へつながるドアに電子錠が設置されていました。
しかし、既設の電子錠は廃番製品となっており、トラブルが出てから困ってしまう前に予防的に現行の後継品へ交換を行いました。

当店では、デジタルロックの製品交換だけでなく加工を伴う新規設置についても対応可能です。

電子錠の設置や交換についてお困りの際も、お気軽にご相談ください。

種類を問わず、カギについてお悩みのお客様は、大阪市城東区のカギ屋「キーホームサービス」まで是非お気軽にご相談ください!

「LINE公式アカウント」からは、画像の送信なども含め簡単にお問合せ可能です。

お客様のご要望

  • 既設の電子錠を現行品へ交換して欲しい
  • 引き続き自動施錠機能を搭載している必要がある
  • 現行品と同じようにICカードでの解錠機能が必要

お客様に設置場所や運用状況、ご要望をお伺いしたところ、上記のような話をお聞きすることができました。

キーホームサービスからのご提案

  • メーカーが提示している後継品であれば、扉への追加加工も最小限で設置可能です。
  • 後継品は自動施錠、ICカードでの解錠にも対応しています。

お客様のご要望を受け、当店からはこのような提案を行いました。

後継品であれば、扉への追加加工も最小限で設置可能

既設の電子錠「FKALT」は、ICカードでの解錠のみに対応している電子錠です。
また、同じように廃番になっている電子錠で暗証番号での解錠のみに対応している「TK4LT」という商品があります。

これら2機種を統合したような製品が今回交換した「TK5LT」という製品です。

暗証番号・ICカード、両方での解錠に対応しています。

それ以外にも、管理者権限をオンにすると、管理者だけが設定変更を行えるように出来るなど、大幅に機能が追加されています。

廃番2機種とは必要な穴の大きさや数がほとんど変わりません。
TK4LTからの変更の場合は、状況によっては無加工で交換できることもありますし、FKALTからの交換の場合でもいくつか穴を追加するだけで設置が可能な為、大掛かりな加工を行って他社製品に変更するよりも設置作業費が抑えられる傾向です。

もちろん、他社製のデジタルロックから変更することも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

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